平成ガメラ1作目:「ガメラ大怪獣空中決戦」
1995年3月11日公開 全国東宝洋画系 上映時間95分
 1作目のガメラの造型は従来のイメージを一新することを考えていた監督サイドだったが、従来のイメージを大切にしたいという製作サイドの意向で丸っこい愛らしい?唇の厚い昭和ガメラより子供っぽいガメラになった。
 がめら屋が考えていたガメラも2作目のガメラが一番イメージに近い感じがした。
 内容はガメラ出現とギャオス出現の話が同時進行して、怪獣映画的な特撮部分だけでなくストーリーも楽しめた。

【キャスト】
米森良成:井原剛志、草薙直哉:小野寺昭、草薙浅黄:藤谷文子、長峰真弓:中山忍、大迫刑事:螢雪次朗、斎藤審議官:本田博太郎、佐竹一等陸佐:長谷川初範、巡視船船長:本郷功次郎、「海竜丸」船長:久保明、道弥:袴田吉彦(特別出演)、タクシー運転手:松尾貴史(特別出演)、移動指揮所中隊長:渡辺裕之、買い物の主婦:風吹ジュン(特別出演) ほか

【スタッフ】
総指揮:徳間康快、製作代表:加藤博之/漆戸靖治/大野茂、プロデューサー:土川勉、ラインプロデューサー:南里幸、監督:金子修介、脚本:伊藤和典、撮影:戸澤潤一、美術:及川一、録音:橋本泰夫、照明:吉角荘介、主題歌:爆風スランプ「神話」、音楽プロデューサー:三浦光紀、編集:荒川鎮雄、助監督:片島章三、製作担当:植野亮/及川義幸

【特撮スタッフ】
特技監督:樋口真嗣、撮影:木所寛、照明:林方谷、美術:三池敏夫、
怪獣造型:原口智生、編集:普嶋信一、ビジュアルエフェクトスーパーバイザー:松本肇、 操演:根岸泉、助監督:神谷誠、製作担当:梶川雅也

【あらすじ】
 フィリピン沖に移動する謎の環礁が発現。
 時同じくして五島列島・姫神島で住民が怪鳥に襲われ全滅した。
 島を飛び立った怪鳥3体は福岡へ。
それを追うかのように謎の環礁も福岡へ出現、環礁の正体は巨大生物だった。
 巨大生物は福岡の街に上陸、怪鳥の1体を倒す。逃げ去る2体の怪鳥を追って巨大生物も驚異の飛行能力で飛び去った。
 怪鳥の第一発見者である鳥類学者の助手長峰真弓は、怪鳥は超古代文明が生み出した究極の生命体にして生物兵器であり、一方の巨大生物も怪鳥を倒すべく創造された存在と推理する。  現代の環境破壊による激変が、怪鳥を目覚めさせ、巨大生物をも復活させたのではないか。
 やがて巨大生物の体に付帯していた石碑の古代文字から、怪鳥の名はギャオス、巨大生物はガメラと判明する。
 更に石碑とともに発見された勾玉を偶然手にした少女草薙浅黄は、この勾玉によってガメラと精神交流をするようになる。
 ガメラとギャオスの戦いは続き、ギャオスは1体となるが、皮肉にも、世論はガメラの方を人類にとって脅威と考え、ガメラを攻撃する。
 傷ついたガメラは海中に身をかくす。
 ギャオスは成長をとげ東京を襲撃。
 超音波メスを発し、人を食らい、東京タワーに巣をはるギャオス。
 東京は完全に占拠された。その時、傷の癒えたガメラが復活!ギャオスに戦いを挑む。
 東京全土を戦場にしてくりひろげられる壮絶なバトル!しかし浅黄とガメラの心が一つになった時、ガメラの必殺プラズマ火球がギャオスを倒す!危機は去った。
 海へと帰るガメラ。
 見送る浅黄、長峰。
 しかし長峰は、ギャオスが他にも眠っていて、いつまた復活するかもしれないと思うのだった。

ガメラ公式ページのあらすじから引用しました。

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